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保守的に組む

保守的に組む

昨日のミニチャイナショックのような現象を我々がにするのは、過去のチャイナショック
が小型株などの急な失速から来る下落の連鎖から、市場が混乱して結局が大きな資金お流
れが出来てしまうから。しかし、一方の見方をすれば、グローバルな投資が日本に向きや
すく、特に中国から逃げ出す資金や中国投資が難しいとなったときに、アジア投資という
括りの資金が日本株の割安に資金が流れて来ることが後から多いのです。特に今は中間配
当はあるし、割安株投資だからそのかぬせうぃは否定出来ないでしょう。

こうした時に個人投資家はどのように動くかというと、強気の方は活路求めて強い物へと
資金シフトしてきますが、自分は一段落済むまで投資は控えるという、保守的な考え方に
なります。中国の影響の話を「当社は同社とは関係ない」と言っても、景気に対しての不
安はあるし、中国に進出している企業が、このめんどくさい新しい動きに対していかに対
応出来るのかと言うことであり、消極的に進出にならざるを得ないとしたときに、影響の
無い企業に目先でも良いのですが振っていきます。

こうした過剰に見える動きも九月末という中間決算控えた時は、NY株のSQもあるし、FOMC
前の時間となったら、必然だと思うんですよ。間違っていても落ち着けば買い向かうこと
は可能ですし、最悪を兎に角回避してから攻めの雰囲気を作っていきます。

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