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気になる

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この米中貿易問題を深く取ってしまうか、軽く取ってしまうかで変わります。覇権争いとしてのこの問題は、過去から再三再四世界から注意受けていた中国が、普通の特許類も含めて、侵略なども自由に周囲の注意は聞かない事から始まっています。と、取るか、トランプ大統領の気まぐれに、中国が激怒と取るかで大分違う見解が世界にあります。

こうした考え方から見て行くと、この市場は複雑で本日の第4弾の制裁のメンバーを気にしてしまうのか、実態よりも割安だから買いだと思うかで相当違います。日経新聞は週末からどちらかと言えばネガティブに捉える記事が多く、こうした刷り込みが残ってしまうと、一安心は無くここから不安が持ち上げます。

つまり、この第4弾に合わせて市場が動いてしまうという事。これを気まぐれで取って来たら、基本的に1700円台半ばで前半戦の決算を向かえた日経225のEPSを考えた水準までは行けますよね。貿易問題から景気に陰りで普通の水準までは買えなくても、一定水準はね。そこに個別のばらつきが出るから、どうにか企業の個別物色は出来ます。

そこに今回の大幅に短時間で下がった仕組みが判っていないと踏み込みは難しいし、単に今良いからと個別強気になるのは違うと思うんですよね。ですから、とにかく企業を信じれない人はそれは処分しておくのが正しく、なんだかんだ言ってもこの市場はリハビリしながらなんです。

危険を避けながら、内需っぽく、新技術で割安物など考えます。中には化ける物が有っても、ここは辛抱いる状況になりました。

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