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景気動向悪化

景気動向悪化

ここに来て政府が景気動向を「悪化」に変えて来ましたが、こういう数字は過去の鉱工業生産指数などから想定出来ていたという事です。ですから、この事はネガティブにならなくても良いのですが、この事からいかに政府が対応するのかが気になると事。巷で良く「消費税率アップ延期」を話しますが、それを、さも政策の裏話のように話す人がいます。連動しやすい2月の鉱工業生産指数から来る今回の予測が出来た人にとっては、この時間は丁度なんです。裏話でも何でもなく不景気だって事です。

そのタイミングを「ボトム」というのが連休までの話でした。しかし、そこで米中貿易問題が壊れたとか、初めから今回の合意は無理だと思ってたかと会見は有っても、米中貿易が頓挫したら景気は予断が許せないですよね。だから、選挙にからめるという事は本質的にはし難かったはずです。予想や妄想の範囲内で、この数字を予見した政府が米中問題から、審議してたというのはあるでしょう。

ですから、基本はそうであって、想像が瞑想や「私は知っていた」という人がやたら増えていますが、だったら、昨年末に話せとなります。そこは景気の陰りから、昨年末に兆し出たんだから、消費税率アップ延期とかW選挙とか話していることが大事なんです。ただ、ここで消費税率延期で株が上がると言う人がいますが、株は景気がポイントですし、消費税率アップ撤回はアベノミクス失敗と言われて、選挙するのか総裁選はどうなるとかもあります。

とにかく複雑で、短期的な逆張りや使う資金枠を縮小させながら、6月頭のヘッジファンドやG20の時の米中会談とかを待つ感じだと思うんです。うまく米中問題が片付いたら、連休前の動きで上げは見えたんですから、狙う物は判るはずです。ここは内需型AIシステム軽量級という考えです。

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