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消費増税は粛々と

消費増税は粛々と

安倍首相が今年の「骨太の方針」を話し、消費税率は頑なに増税を進めると話しています。この消費税延期が期待感と買われたのは、連休前までで、有識者会議で「消費増税は行うべし」という意見があって、そこから株式は他国よりも重い動きが鮮明になっていました。そこから海外が景気優先策を取っていましたが、日本がその流れから考えたら、金利も下げられない、税金は上げるだから逆行していることが鮮明になって、その事がはっきりした週末。

NYが丁度調整に入って良い時間帯だから、市場には不安感が広がりましたが、六月に入ってからの多くの企業の商品の値上げ、企業は軽減税率用のシステムの導入、意外に強い消費の数字(正確と思うが)の羅列から、多くは予測できたし、W選挙を諦めた時に気が付いたと思うんですよ。まだ判らんといえば判らないのですが。

だから、気が付いた人は売りを敢行したんですが、それが裁定買い残の少なさや今まで売って来た外資の残、運用者のオーバーウェイトが11%、アンダーウェイトが50%越えてる水準で、一時的なショックは有っても一般的な状況では長続きするとは思い難いんですよね。ただ、NYなどの世界的な調整と時間が合いまってしまうと厄介です。

こうした思惑から、運用者や外人が売っていたのが、この消費税を読み筋としたのかどうかで、自分の経験からはここまで下がった投資比率から、運用者で予見できない人はいないし、用意はしていると思います。ただ、このタイトな求人状況で「就職氷河期」をメインで30万人が目標とは、まあ、有権者も舐められた物です。

どうも庶民とはベクトルが違うと思うんですよね。

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