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意図を持った記事。

意図を持った記事。

昨夕に書いたんですが、普通の心理ならば‐600$からほぼ変わらずまで戻ったNYを見て、しかも、下値水準ならば翌日は+200~300$ぐらいは一時的でもあると思う物。しかし、日経新聞のスクランブルに書いてあるような懸念から株価は上がり難く、思い切った買いにはならなかったという事です。もう少し信じてもという気にならないのかと。

その昨日のスクランブルで感じたのは、下がった時のネガティブな意見を貼り合わせただけで、「株式を買った外人」の下りは、日本株を買ったとは書いてあらず、事実、米国などは買いましたが、日本株は買戻し程度で収まっていました。それをyく読んだら判るんですが、外人が買ったを強調しているから、日本株と見てしまいます。

先物憂いなど勘案したら、元々持っていた日本株の通常状態では売れない水準まで売っていますから、売るべきものは本当に米中が胸ぐら掴み合う喧嘩でないと起こりえません。そこは判らないとしても、関係の無い株式は買っても良いと思うんですが、その文章ではディフェンシブとした食品や雑貨株の上昇を上げていまして、それって買ってるんじゃないのって思います。

どこの世界でいま食品とかが内需一本と思っているんだか。ある意図をもってそれに都合のいい意見を集めて、さも他の専門家が行っているように組み立てられた物です。ただ、下がる時の懸念はこうした物というのは勉強になります。

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