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動き難い日

動き難い日

運用者がここで決めているのは日本株は上がって行くという事で、その攻め方が9月のバリュー投資か、世界の発展を見たグロース投資なのか人によって違うと思います。つまり、半導体や機械を企業の持っている「実力」という考え方で見たら、バリューという括りで皆が見ているのでしょう。ですが、米中問題進展から今後は通常の状態になるという発想ならば、今は悪いが将来は良くなるというなら、グロース的かもしれないですよね。

こうした部分が225採用銘柄の足踏みをさせているのであり、一部を除いて伸び悩んでいるように感じるんです。ですが、多くが6月などの春の価格まで戻って来たタイプで一番売りの多いところですし、実際、乱高下している個別は下から上がっては来てもまだまだ水準は低く、優良株の安定さと比べたら比較になりません。

そうした見方は「銘柄を当てに行く」という行為で、今を重要視し過ぎてしまい、一番分岐点という難しい状況にあるから、上手く行くと良いのですが、引っかかったら非常に厄介な感じになってしまうんです。

本当に今は難しい時間で、それだったらあまり動かず、総体的な値上がり期待であまり動かず、買うとしたら対角の安物探していこうかと思うんです。本当に動くまで判断が出来ない時間だから、下手に乗り換えとかできない時間帯ですからね。

9831 ヤマダ電機 2516 東証マザーズETF 3347 トラスト

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