源太LIVEラジオ

源太の実践投資戦略!ザラ場 LIVE放送中!!

対象の変化

対象の変化

NYが頑張ってくれたから日本株も強いのでしょうが、基本的に買われるものが違うというか、これからどうなるのかという状況だから動き難いと思うんですよ。ですから、今は次の段階を見極める日本と、進んだ米国とは違うと思わなくてはなりません。一般的には半導体や電子部品は復活の可能性が有っても、良く上がったから見極めだし、電池は良いんですが新しい技術を買うから、なかなか難しいと思います。今日はその分機に近く、SQポジション考えながらのポイントの日になります。

だから、ここは普通トヨタ等の投資しやすいところに行くはずなんですが、この地合いは個人投資家が早さ望む個別株志向ですからややこしく、元々、個別は指数よりも後から上がって来て、故に水準訂正が急だったんだから、今は「待つ投資」で個人は良いはずなんです。特に、方向性が固まったら水準は変わるんだから、ここで焦ると銘柄が筋違いになるから無理はしない方が良いんです。

結局鈍いと思った物が早く上がるし、持っている間は動かなく思う流れは、勘の鋭い人は早く買うのですが市場の動きは鈍く、動くと思って買うと動かなくなる不気味な市場なんです。ここで新しいテーマですが、動き出したら乗れなく、結果的に馴染みに行ってしまうのが今の考え方でしょう。

判り難い新しい物行くか次の波を待つかだけの話なんですが、そういう気にはなれないんでしょうね。今週はイライラしそうですね。

3347 トラスト 6888 アクモス 4425 KUDAN

※お支払いに関するお知らせ
現在、ございません。
源太塾セミナースケジュール 2020年6月

準備中