源太LIVEラジオ

源太の実践投資戦略!ザラ場 LIVE放送中!!

絞り難い。

絞り難い。

この場面で「何か買いたい」と思う人は多いでしょう。多くが上がる気がして。しかし、週末前に「強い気がする」と思った方は、それと銘柄が合致したかどうか考えてみましょう。意外に合致していないことが多く、KUDANなんか良い感じでしたが、赤字を計上しています。企業規模の変化や少ない人数が増える過程とか考えたら、普通の赤字とは違う才能感じますが、時間外は大幅安した事を見たら、そこは日経平均御水準から、用心の売買が出るようになったのでしょう。

自分らは対角で考えるから、こういう状態になったら「仕方が無い」と、少しほっといてから、他に候補が有るか、再度、この株式の押しが良いかとかなんかえます。ですから、この市場は「上がる気がする」と思って買う時は、指数ありきで、9月の第一波のETF型から、10月の半導体などの売り込み株の逆襲と好業績株、そして11月のシクリカルバリュー銘柄という、焦点の絞り難い第三波に入った感じ。

実はこの間、三桜工など早くから動きが出て仕手化する物もありますが、ここ2週間ぐらいは、いたって短命が多く、抜けきったとしてもその次が無く、本当に難しい第3波です。だから、意外に実際先週買っても他人見てたら上手く行っても、自分がとなったら少し高い買いになって、期待したら下がってしまうという風な事になるので、意外に薄利にとどまったりします。

実は、24000円という壁があるから、「いつかは下がる」という「絶対ある事」を想像してしまっているからなんです。逆に言えば、今辛い物がもう少したったら何かあるという事です。

2229 カルビー 6580 ライトアップ 4593 ヘリオス

※お支払いに関するお知らせ
現在、ございません。
源太塾セミナースケジュール 2020年6月

準備中