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先を期待し過ぎない投資

先を期待し過ぎない投資

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中間決算が終わり、日経平均EPSは1600円台に落ち込み、割安感は市場には無いです。ですから、根本的に今回の調整はおかしくはないと思います。そして、普通のバリュー投資が一巡して、成長・持ち直しというタイプの物色が本線ではと思います。こうした考えは間違いかもしれないですが、出遅れた個別株が日経平均23000円というラインまで評価をして行くには、先の安心感や見えてくる経済が必要なので、トヨタなどの伸びゆく割安株が、大事な存在になります。

特に、同社は自動車業界全体が他の業種よりも潤っていた分、業界再編が出来ていませんし、車の今後は作り方も変わるから、大きく変わる必要があるんです。これがヒントでこうした業界再編は地銀含めて多く必要になるし、技術的に簡素化したシステム管理など、クラウド含めた部分が大事だと思います。

その技術とトヨタという企業は違うとしても、一定の考え方からくる、物色方針という見方は必要だと思っています。いくら将来は良くなるという、機械や製造業でも、もう一段上を買うと、相当ハードルが高くなります。

だから、見直しというのが個別株の切り上がってくる一つのきっかけで、最終的には指数を気にしない小型株の水準訂正がやがて始まると思うんです。今の雰囲気じゃ12月のIPOの多さ考えたら、こなすことが出来なくなりますしね。

5121 藤倉コンポジット 6888 アクモス 6709 明星電気

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