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コンセンサス以上

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今回の市場は、目先の過熱から来る買い難さと、外資が米国国債金利下げ止まりから来る中期的資金のリスクオンという流れの綱引きでした。ですが、先週の22700円台までの下落で、一気に目先の過熱感はなくなり、低位数量物が先週は動いた事から個人投資家が株数扱いに慣れた雰囲気が有ります。

この市場は「金融相場」という考え方を私はしていますから、低位数量物が来た事は歓迎です。が、そのセクターも半導体なども結局はまだ足元は弱く、レシオ的に見たらグロース的な「期待」という考え方なんです。ですから、自分で市場を見ながらの選択がしにくく、他人の記述や「訳アリ」的な物の方が堅調のように見えます。

ただ、ここは目先の過熱感がこの下落でなくなったし、中間決算は一巡しましたから、海外の投資家が中期的に望む分強くなって来ます。米国と中国は香港問題もありますが、悪い方向への「後戻り」は無いと見て良いでしょう。だとしたら強気で向かうのですが、そこは地合いとは関係なく、好業績の継続性が見れる企業で、需給から押した銘柄をじっくり買う必要性があると思います。

コンセンサス以上の好業績と中期的視野からのグロース的な部分を加味するような感覚。それは金融相場だけではここからの一段上は無理で、貿易問題などの景気に対しての見方も必要だと思うから。取りあえず、目先の警戒感が消えたのは大きいと思いますね。

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