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混合相場

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市場はヘッジファンドの手仕舞いや年金などの運用の手仕舞いや長期目線が変わって、ここが独特の動きをして来ました。長期国債が米国では値下がりするとともに、株式が反発傾向にあり、債券投資からリスクを回避していた株式に買戻しの動いが見えます。原油は限月の切り替えで下がっていますが、対抗の金は伸び悩んで来ましたし、こういう状況はいわゆる五月の中間決算に臨むヘッジファンドなどの対応と見ます。

ですから、まだまだ景気敏感株を買う二位は至らないですが、公益や資源株、今回のコロナで不利だった旅行業などが欧州でも強くなって来て、アフターコロナ体制にはいて来て、次は景気敏感株がいつ動くかが焦点になります。もちろん目先は買戻しですから、今儲かった株式となりますが、それは日本の場合は連休という壁があるから、自分はアフターコロナに向かう予定です。

だから今日は意外に個別株が確りして来ますし、今期決算をにらんだ特需や下げ過ぎと言った混合型市場になってしまい、何が買われているかいまいち判らないという風な状況になります。そこを上手く掬いながらの考えで進みますが、都知事や国が「想定よりも感染者の減少が遅い」と言いますが、明らかに変化して来ました。

どういう想定してたか判りませんが、その対応遅れは自分達のせいだとは全く思って無いというのが良いですよね。

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