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勝負の5月、市場は二度大きく変化する!
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北の将軍が生きていたという話が有った連休の最初。2日目には北が韓国へ発砲の話。多分この辺りは大きな問題には今は無いと思うんですよ。いや、大事になって来たら大変ですがね。いや、思うのは「死亡説」で買うのが判らないが、半島が落ち着かないからと言われたからそうなんでしょう。で、それで買われていた防衛関連としたら、失望なのか地政学リスクの始まりなのか良く判らないんです。連休ってそういう考えも無くなってしまいます。

何が言いたいのかと言うと、多くの事が二重に流れていて、例えば先の半導体に対する解説。米テキサス・インスツルメンツやインテルの決算では、半導体に関するリスク要因が示されたのでして、具体的には新型コロナがサプライチェーンに影響与えるとか、ノートPCが今はテレワークで売れても不景気になったら売れない、インフラ投資の遅れから5Gが遅れるとか。

確かにそうかもそれないですが、一つは援助だけではダメな景気は、誰かが景気の後押ししないと駄目だと思うんですよ。ですから、こうした物はまずは新型コロナがどのくらいで終息するかもあるし、政策が今度は景気立て直し型になるのかとかがあるともいます。警戒を言いながらも首長が景気の話し始めたのがその流れでしょう。

気にしたら沢山ある市場ですが、基本は運用者のリズムで動いていますし、彼らが、何をどう考えて、どう狙うのかという考え方は変わらないと思いますよ。当面、アフターコロナ狙いながら、どこかで現実に引き戻す、途中で変わるタイプの市場でしょう。

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