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少し変えながら

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週末の雇用統計の数字に誤りがあるという話で、相変わらず日本時間は不利になることが多い。でも、ここまで需給が偏って来たら、思ったよりか安く始まるという事が返って買い方が有利になるし、そもそも雇用統計は材料にしかなっていないと思うんです。というか、選手半ば多くの人が話していたのと似た数字でしたし、どういう展開になっても上げ幅の差は有っても「買う気」であったと思います。

この場面は売っている方は、次々と出て来る数字はとても株価と離れていると思うのでしょうが、16000円台まで売った株式は「正しかったのか?」という発想になると、売った人は「それは正しい」と言います。今買い方は先週書いたように、最悪期が今という発想で、ここから良くなるとしか見えていないし、外資の買い戻しを急ぐのは、トヨタの事業計画からくる景気の回復の速度だと思います。

まあ、政府から沢山お金貰っても、今の状況では「備え」としては預かっても、「今何かする」という点では限られます。そうした資金は預金になるし、自主運用しかないと思うんです。そこに赤字国債の増発から日銀が債券買取活発になって行くのであり、資金は市場に夏ぐらいから相当溜まって来ます。

ですが、実際の運用となると過熱感あるからFOMC期待が一回目のタームと考えて、そこからSQ過ぎてどう動いて来るのかという部分見たいですよね。指数は備えから買った物はクロスして損出しして値段の洗い替えして、再び向かう感じですし、総体的には買い玉が多いヘッジでしょうから固執する必要もないですからね。

だから、ここは仕手系と第2次AI銘柄に向かいます。

3182 オイシックス 9790 福井コンピュータ 3891 日本高度紙

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