源太LIVEラジオ

源太の実践投資戦略!ザラ場 LIVE放送中!!

爬行色

爬行色

運用レポート
3~6月の自分の書いたものと喋ったことをまとめました。
我々、「取り戻し」を6月までとした1クールのまとめです。
2020年3月~6月を簡単にダウンロードできるようにしました。
https://bit.ly/3dZ80fi

NYの動き方について質問がりましたが、こういう動きはバブルの前ではよくあるのですが「爬行色(はこうしょく)」という言い方をして、金利低下で儲からない企業を徹底して買わず、徹底して成長企業に資金が向かいます。昭和56年から半年ぐらい続いたのですが、当時は電気・精密だけが上がり、皆がしびれ切らしてそっちに向かったら、証券株あたりから変化し始めた記憶が有ります。

当時は金利ではなく、本当に成長という事なんですが、金利が下がって行くと同時に物の価値が下がる、デフレみたいな感覚から、現金にしてたら損をするという風な風潮になって、数年かけて株から土地へと向かい、物へと向かってインフレだったかなぁ?だから、この市場がもしも残って行くとしたら、理屈に無い買い方になって行くし、友達が書いたレポートの「フューチャバリュー」という、将来の価値に関しての投資になって行くんです。

もちろん今の段階ではそれは難しいし判らない事ですが、買う物はナスダックの様にPERの高い物であり、将来に渡って必要な物という感覚がいります。そうなったら半導体や電子部品、AIシステムと絞られて来ます。バイオは別物ですがね。

1443 技研HD 3719 ジェクシード 6890 フェローテック

※お支払いに関するお知らせ
現在、ございません。