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下がった時に

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多くの方が今日の大幅安の要因を色々解説してくださって助かるんですが、「一因」はあれどもそれが全てとは思えない雰囲気。「新型コロナが米国・南米で拡大」たしかにそうでしょうが、いや、後場の下げはどうよということで、前者の下落は朝の下落なら判ります。、いや、後場の下落はAI型の売りであって、引けの売り需要の噂や配当還流で明日は高いとか、通常は引き合いになっていくと思うんです。

ここは普通に動きにくいと話していましたし、海外年金のリバランスや彼らがどう動くか見定めたいとか、7月後半の決算を気にしてとかも精神的には有るでしょう。だから、何でも上がらない要因は有るし、上がって保ち合いだから、上がった分何もなかったら下がってしまうのは当たり前で、先日の18000円前後でも、下がると言われたものが、ここに来て下がるの文句行っても仕方がないですよね。

だから、下がるとか終わったとか言うならばその辺りで買ったものを持っていたら、この押しはそう怖くないし、むしろいつ買おうか考えるようになります。確かに、ここ数日やこの先の短時間は難しいでしょうが、そういうことじゃなく、その企業が伸びるかどうかはまだまだ決まったものじゃないし、細かい相場観じゃないということです。

だから、コロナであろうが何であろうが、それで売られたんじゃなく、投資家自身が買う気がなかったり、買えなかったり、上がったら売りたいという雰囲気は、市場は読み取ってしまうということです。ここまで下がったって周囲は買う気になっていないんですから。そういうことなんです。

まあ、買ったら下がったんですが、なにか。

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