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この場面で勝負するのは、好決算物で押している物に行くならば、悪い決算で思惑が強く有って、それによって今まで頑張っていましたが、値段が下がっていった物を売ります。特に、決算についてなかなか難しいような話が出ているものは、コロナ問題から各社余剰資金がなくなって、頓挫している場合があります。両方持つ訳にいかないから、そうした時は思い切って処分して、将来に備えていくのが自分のやり方。

確かに、過去は動いても監査が通っていないようではこの時期は非常に難しく、夏相場ならばそういう物を買いますが、話が伸びたとか、他ちぎれたとかをじっと持つのはこういう社会が変化する時にはじゃまになるし、成長性期待にかけるのが普通ですよね。IPOにかける成長性とは違いますが、どの株式を持っていくか、諦めるかの岐路に今あると思います。

こうした市場の展開は根本的には、取捨選択で買うことがギャンブルならば投げもギャンブルそうした時に、下がり始めた低位を売って、象徴的な株式を買うか、新常態から来る企業に打ち込むかは自由ですが、買うからには何かを犠牲にします。異論有る方は真逆ででも良いんです。自分はとにかくこう言う時は、動き回って持ち業を変化させます。

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