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下を見たら怖い。

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株式は高い位置にいたら下を見たら怖くなりますが、上では景色のいいところがあると考えたら動き方が違います。自分は今はいつもよりもひと銘柄の比重を高めていますが、それは判らないんだけれども、この環境から上がるには絞って投資される気がするから。過去からの経験則で非常に失礼ですが、こういう上げ相場の後のリバウンドでは、まったく違う物は上がった試しはなく、対角がそこそこ一巡したから、正面からの真っ向勝負型になります。

その時に総額から考えて、損していない、儲かっていない、損しているとした時に、保持した銘柄の可能性と市場の人気株に対する可能性を比較して考えたりします。好業績株で下がった物と仕手の噂で下がった株はともに反発はあれども、伸びや期待度とか考えたら、少し違うんじゃないかと思うんです。IPOなども難しい存在です。

単純に自分は売った株価と近いものを同株数買って、2%上がる確率で考えるのですが、その株式が思い通り来た時は保持して、その目安は乗り換えた株式の損金と言おうことになります。こうした足掻きが欲しいのであって、何もしないのはなさざるの罪で、個別型の方が有利な展開になる気がします。

4592 サンバイオ 4776 サンバイオ 3719 ジェクシード

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