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自分に欠けてるもの

自分に欠けてるもの

「告知」
今年から「源太カレンダー」の申込方法が変わります。
弊社からはダウンロード版と製本版の2種類。
製本にしてみました。製本版はミニと普通の2冊。
ただ、
一人だから限度があるので完全予約制で行います。
「2021源太カレンダー」のご案内
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冊子版は10月26日(月)より先行予約スタート

お待たせしました!
11月の源太は強い!
源太カレンダー攻略テキスト「2020年11月号」
https://bit.ly/2S53JyT

何とも日々活力が感じられない市場ですが、先日のラジオで相方は「市場の柱は必ずある」と話しました。何かが動いていればそれが柱という事でしたが、ディレクターが言っていたのは市場の柱。これが見当たらないというか、物色の方向性が見えないという感じを言いたかったんだと思うんです。ですが、「1000株でも出来たらそこに関心が集まる」という表現で、噛み合わない会話が少し続きました。

市場もそうですが、自論をお互いがいうと番組というのは成立し難く、相手も考えていることを少し考えながら動くと、すっきりとした感じになりやすく、それって非常に大事なことなんです。市場に置き換えたら何故この株が上がるのかという感性で見つめることが大事で、その見方は答えは相方に近い「動いたものをひたすら調べて理由を知る」という事が大事だという事。でも、それを聞くときにそれを否定しないで「この人はそうなんだ」という感じの解釈です。

市場は自分が思うようにはならないのですが、何かの作用から売合場合、自分は理解できなくても動いている理由を調べて、「今はそういう時期なんだ」と感じることとm頭の切り替えが大事だと思います。自分に欠けている部分ですが、今思うとなかなか面白い論議だったと、ふと思った次第。

自分が運用者だったら、今動きにくいですよね。

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