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☆源太カレンダーは製本版は完売いたしました。
しかし、お問い合わせのメールの届かない方、音信不通の方が
いらっしゃいます。一度「迷惑メール」見ていただくか、
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こちらにメールください。

ダウンロード版の販売はそのまま。
「2021源太カレンダー」公式販売サイト
https://genta-calendar.site/

カレンダー解説動画『12月号』
https://bit.ly/2S53JyT

騰落レシオの状況や買戻しから今回の上げを先導した外資系が先週は一休みした状況。後は製造業の数字が今週期待できるが、レシオ的には一年後まで買ってしまったというのが現状だと思います。ですが、自分でも数少ない今回日本に入って来た資金は、本来の日本株を持っていた水準まで外資系が買うとするならば、ここは通過点という考え方が出来ます。問題は強気の方々が言うように「一直線」で買うのかという事。

そもそも12月は期待できるものや好業績は来年期待から売りが出難く、決算悪や期待の少ないものは節税対策で売られます。その時に指数が上がりやすく、反対に不安な株式は下がっていくのが普通。自分はいつもそこで下がる軽量級が年末から新春高いという傾向から「資金温存型」に張ることが多いです。

言ってみたら、ここでノンストップになる時は昨年のように個人投資家の買戻し、バブル最後の年は一気に買われました。それだけ期待と誤った投資の是正に向かいます。その帰路が今週末もSQでしょうが、その過程の外資系の動きは先物通じてよく見て置きましょう。すでに強い株式の話を紹介する事は大事ですし勉強になるんですが、それって今乗って良いのかどうか不明であります。

故に、下がったものを買うようにするために、余剰資金を作るようにして置き、不慮の下落などに備えて置く事も大事です。ここから株式は長い目で上に上がるとしても、信用取引をしながら行う方や投資効率を考える人にとっては、一か月ぐらいの動きを感じることや備えることは無駄ではなく、今回は強い銘柄はあっても反対に弱くなる銘柄も出やすいのだから、将来凄く上がるというならば後から乗っても十分なんです。

勝負行く銘柄を持つというのは自分のしつこいから売る事は無いですが、全部現物投資でもない限り市場の抑揚には気を付けましょう。27000円以上になったら1000円ぐらいはあっという間に調整しますし、その時に保持銘柄が大きく幼いとは限らないです。将来上がるとしても、信用取引の方はポジションを丁寧に使いましょ。

上がらないのもある相場が12月。上がれば買う物は残っています。

8086 ニプロ 3914 ジグソー 6855 日本電子材料

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