源太LIVEラジオ

源太の実践投資戦略!ザラ場 LIVE放送中!!

買い乗せ回転型

買い乗せ回転型

☆源太カレンダーは製本版は完売いたしました。
しかし、お問い合わせのメールの届かない方、音信不通の方が
いらっしゃいます。一度「迷惑メール」見ていただくか、
gentajuku.inc@gmail.com
こちらにメールください。

ダウンロード版の販売はそのまま。

「2021源太カレンダー」公式販売サイト
https://genta-calendar.site/

NYは堅調。バブル型投資の基本は相手は運用者であり、特にAIなどから来る投資になるんで、個別の過熱感は無視されても、全体の行き詰まり感は買いがストップします。だから、今のところ騰落レシオによって左右されることが多いのですが、チャート上の過熱は「青空天井」などと言葉が有るように、抜け出したらどこまで行くかが不透明になります。多分、NYもダウとナスダックの違いが出るのはそういう事でしょう。

日本だって同じようなことが言われ、過熱と監禁のバランスが非常にややこしく動きますし、そうした感性は慣れていくしかないです。日本株が騰落レシオから買い難かった先週の半ばに「用心」のポジションにして、月曜の下落で仕込み、さて今日はどうするかなんて感じで見て行きます。

その感覚を「今日売りですか?」と言われたら「そうかもしれない」ですが、実際は銘柄によって違うし、流れによっては持続だってあります。そこが市場のアドリブ性と買った時の目的になるのでして、「回転売買」よりも「買い乗せ回転型」の方がうまく行きます。種玉を押さえて一度に買わない打診型で、打診していい雰囲気なら信用で買い乗せして、その信用分を機械的に回転させる型。

それだけ下がり難いと感じるやり方で、人それぞれ強弱感はあっても下がった時に「投げざるを得ない」という状況にはもって行かないことなんですよね。今日は昨日皆が行ったことに対して結果求められる日で、その動き方から少し逆張りか、人気者へ付くか考えます。

4088 エア・ウォーター 3719 ジェクシード 2335 キューブシステム

※お支払いに関するお知らせ
現在、ございません。