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来年への期待

来年への期待

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今年は税金対策の換金が少し早く出たから、早く終わると思ったら例年通りの展開。ピークは過ぎたとは思うが、先安観は強くて、どうも買い気が少ない気がします、ただ、今日もう一回反発したら「安くなった」という水準に変わってくるし、来年安いという感覚も薄くなります。自分はこうした中でIPO中心とした早い物色も良いのですが、日程通りの組み立てから、テコ入れをしていこうと思います。

この市場で大事なことは耐えることでして、やけを起こさない、うまく立ち回らないという事が大事で、自分は来年どの銘柄に活路見いだすのかという考え方になります。資金の多い企業がTOBなどしながら企業の範囲を広げる傾向があるし、地銀や中小企業の再編など、政策もそうした動きを後押しします。

そうした社会の流れから、株主で成金企業が今年顔を出した企業が、来年は有望と思うし、そうした仕手性やある程度の意図を持った企業が勝ち抜くと見ています。業容広げたいが時間がない時に、この低金利から提携や出資、TOBなど、現金で横っ面跳ねる企業は多いと思うんですよ。

2345 クシム 6855 日本電子材料 9233 アジア航測

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