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守勢

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昨日の無気力の中の異常な日経平均の上げで疲れてしまった市場関係者は、今日は気を取り直して、サイドにある個別株で動いて来るのか、それとも飽きて休んでしまうのか。指数は売り込みが多いETFの買戻しがどこまでという感じで、機関投資家はヘッジをかますでしょううが、個人は相場として売りを選択してきます。

こうした「強気」の人から見たら、「何故そんなことを」と思うのですが、いわゆる環境重視や景気の実態からみる人にとっては、「どこかで破綻」という気がして仕方がなく、資金が多いのは判るんですが、それは総体的な上げに繋がらなくてはならないのに、後場になったら総体的に利食いが多く、論者は上がったものだけをとらえて強いと言いますが、実際は不満足な投資家は多いという事でしょう。

そうした噛み合わない市場が、今日辺りから割り切った投資に繋がれば楽になりますし、それが悪く転じたらめんどくさい流れになって行きます。昨日、現金比率を3割から4割クラスまで資金化しましたが、全部は売らないで幾分残すような「売り上がり」型を選択しました。買うとしたら、対角であるし、ヘッジも考えながらの投資になります。

2345 クシム 8704 トレイダーズ 8848 レオパレス

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