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屈する下げは無い

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NYが休みだから昨日日本の株式が個性発揮したら今日に繋がっておもしろいとは思うんです。一部は少し気になった動きから、今日の動向いかんとなりましたが、総体的には方向感が薄くて、」買えばいいが買わなきゃ下がるという、実に当たり前の感じになります。日経平均も買い一巡から上値が決算控えて慎重になってきますし、この場面は少し慎重に動きたいのは仕方がないでしょう。

バリュー投資がバイデン政権では当たり前というのは、金利に低下が延長されることから資金が余っている中、広く企業や個人を助ける財政出動型だから。トランプさんが資金使ったんですが、共和党としたらの範囲であって、異色の方であったのは間違いないが、民主党政権の方が手厚いから、不利だった企業は有利との見方です。

一方で財政悪化から双子の赤字が露骨になって来るので、こうした債券安ドル安をイメージしてきますが、そこはFRBが頑張るんでしょう。そこで落ち着いてきたという事ですかね。それを「暴動」という言葉から不安に感じるとしたら、バイデンさんがトランプさんに屈したことになるから、その材料で株が下がるとは思い難いですよね。

街ではそういう会話が多いのですが、下がるならば根底の何かで、基本は決算で企業状況を確認するという形だと思います。

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